見沼代用水西縁

見沼代用水西縁は、埼玉県上尾市・さいたま市・川口市を流れる灌漑農業用水および都市用水路である。

見沼代用水西縁は埼玉県上尾市の瓦葺伏越付近にある西縁と東縁の分水点から、さいたま市を経て川口市の川口市大字小谷場元西福寺前分水口(芝分水口)までを流れる用水路である。
また見沼代用水沿いには見沼代用水路東縁及び西縁と芝川を結ぶ総延長約1,040メートルの閘門式運河である見沼通船堀などがある。 また、JR武蔵野線・東浦和駅のすぐそばから、さいたま新都心の方まで、桜並木が数キロ続き、大勢の花見客で賑わいます。

見沼通船堀

享保16年(1731年)に開通した、見沼代用水路東縁及び西縁と芝川を結ぶ総延長約1,040メートルの閘門式運河です。
用水路と芝川の水位差が3メートルもあったため、途中それぞれ2箇所の関を設け、水位を調整して船を通していました。

閘門開閉実演が毎年8月下旬に行われます。

通船堀のしくみ

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基本情報

住所 埼玉県上尾市・さいたま市・川口市
アクセス 埼玉県上尾市の瓦葺伏越付近にある西縁と東縁の分水点から、さいたま市を経て川口市の川口市大字小谷場元西福寺前分水口(芝分水口)までを流れる
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