新しい街づくり 今後の展望

この街への想い、
そしてこれから…

浦和美園の周辺にはまだ未活用地が多く、これからどんな街に変わっていくのか、考えるだけで期待で胸が膨らみます。
今後この街はどのように変わっていくのでしょう?
浦和美園に生まれ、地元に密着した不動産業を営む株式会社ルーアーバン 代表取締役社長 近藤 輝次さんに、この街への想いと今後の展望についてお話を伺うことができました。

株式会社ルーアーバン
代表取締役社長 近藤 輝次氏 インタビュー

Q.お仕事内容と、開業のきっかけを教えてください。

不動産業全般(売買・賃貸など)を行っております。
浦和美園に地下鉄が通るということがきっかけで、生まれ故郷であるこの街がどんどん変わっていくということを知り、企業やテナント、学校などを誘致し、不動産業を通して浦和美園を魅力ある街にしていきたいという強い気持ちで16年勤めた銀行を退職する決心をして、この地で不動産を開業致しました。

Q.会社名の由来を教えてください。

ルーラル(田舎)とアーバン(都会)を掛け合わせた造語です。
浦和美園の周辺には、実は自然がいっぱい残っています。そして語り継ぎたい歴史や文化もあります。
故郷の感覚を残しながら、都会の空気を取り入れて、田舎と都会がお互いに溶け合った街、昔の良さを残しつつ、それでいて新しい…そんな街を作っていきたいと思っています。

Q.浦和美園の魅力はどんなところ?

駅ができて、サッカースタジアムができました。
大型ショッピングモールのイオンさん、全657戸もある高層マンションのセンターフィールドもでき、開発が進んできましたね。当社でも地主さんを始め多くの方にご協力いただき、駅周辺で初めてのコンビニとなったファミリーマート浦和美園店を始め、たくさんの企業、テナントの出店に貢献することができました。
商業的な発展はもちろんですが、川口から幸手方向に伸びる徳川の歴代将軍も通った日光御成道などこの街に残る歴史や文化も大きな魅力の一つですね。

Q.今後はどのように発展していってほしいですか?

みんなが住みたいと思うような街づくりをしたいですね。人口が増えるということはその反面、過疎化の進む地域も生まれてくる訳ですが、そこはうまくバランスが取れると思います。
この街は、建物が増えるばかりでなく、もっと血の通った、故郷の良さを残した「交流の発信地」にしたいですね。
ここで生まれた子供にとっては、この街が故郷になります。子供達が大人になったとき、「ここに生まれてよかったな」と思ってもらえる街にしたい。この街を若い人にもっともっと好きになってもらって、子供たちはすくすくと育っていってほしい。そんな風に思っています。

Q.社長の夢はなんですか?

この街に談話室を作りたいと思っていました。
若い人からお年寄りまで、朝から晩までいられる、1日1,000円でなんでも飲み放題の集まり場(笑)
歌手の方や、歴史を知る語り部の方が集まって交流のできる集まり場があったらいいなと思っています。
そこが交流の発信地となり、子供の代、そのずっと先の代まで浦和美園の歴史が語り継がれる。そしてこの街がみなさんにもっと愛される。それが私の夢ですね。

Q.最後に、読者の方に向けてとっておきの情報を教えてください。

この街には、イオン浦和美園店がありますので非常に便利なのですが、お互いに相乗効果を生めるような少し系統の異なるショッピングモールの誘致を計画しています。また、駅前に出店したいという飲食店オーナーの方からの問い合わせも多く、これからも益々、浦和美園周辺は発展していくと思います。
今年の8月14日でルーアーバンは創業25周年を迎えます。
今、浦和美園に住んでいる方、そしてこれから新しく住む方と、浦和美園をどんな街にしたいか語り合いたいと思っております。どんなお店やテナントがきてほしいか、是非ご意見をお聞かせください。
みんなの力で、この街をより活気と魅力あふれる街にしていきましょう。

プロフィール

株式会社ルーアーバン
代表取締役社長 近藤 輝次氏

昭和23年 地元・下野田に生を受ける。昭和46年 埼玉大学卒業とともに埼玉銀行(現・埼玉りそな銀行)に入行。昭和62年 埼玉銀行を退職し、三光建設(現・三光ソフラン)入社。平成元年 三光建設を退社し、株式会社ルーアーバン 設立。
地元の方との交流を大事に、街の発展に貢献する。

趣味はドライブ・ゴルフ・カラオケ

この街で市会議員を8期つとめた近藤 豊氏は実兄にあたり、兄弟それぞれの立場で街づくりに貢献、奔走して参りました。
この街をより良くしたい、そんな想いを持つ方との交流を楽しみにしています。どうぞお気軽にお立ち寄りください。

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