注目スポット 体験レポ・インタビュー リュウデンタルハウス

体験レポート

今日は街の頼れるお医者さん、
リュウデンタルハウスさんにお邪魔
させていただきます!

浦和美園駅から車で約8分。
県道105号線沿いにある南欧風の建物が、
リュウデンタルハウスさんです。

歯医者さんとは思えないような可愛らしい
外観に、びっくり!
自然と足取りも軽くなります♪

「こんにちは!」中に入ると、リュウ先生をはじめスタッフの皆様が笑顔で明るく迎えてくださいました。

木やレンガで造られたあたたかい待合室に自然光が入り込み、とっても気持ちがいい空間です♪

待合室のすぐそばには、たくさんのおもちゃがある可愛らしいキッズルームがあります。常に目が届くので小さいお子さん連れの方も安心ですね。

受付カウンターはよくあるハイカウンターではなく、ローカウンター。向かい合って座れるように椅子も用意されていて、ゆっくりお話することができます。

では早速、初診の歯科検診を受けてみたいと思います!

まずはお口の細菌チェックとして、器具で口内の汚れを少しとり、それを顕微鏡で見せていただきます。
痛みは全くありません♪

「位相差顕微鏡」という特殊な顕微鏡で、虫歯の原因となる虫歯菌や、歯周病の原因となる歯周病菌を早期発見できるのだそうです!

先程取った汚れを顕微鏡とモニターで映し、見せていただきました。パソコンのモニターに映しだされた映像を見てみると…
「うわっ!何かがいっぱい動いてるっ!」
細かく黒い影が自由に動きまわっています。

リュウ先生は「これは誰もがもつ病原菌ではない菌なので、大丈夫ですよ。虫歯や歯周病になる前から一緒に予防していきましょう!」と優しく教えてくださいました。

予防歯科の意識が高いスウェーデンでは、常に予防歯科を受けて歯を大切にしており、歯医者は治療のためでなく、歯の汚れを除去したり、歯や歯ぐきの健康チェックと予防のため(メインテナンス)に歯医者に行くそうです。

日頃からしっかりケアして、お年寄りになっても自分の歯を残したいですね。

続いて、歯の状態をより詳しく見るため、レントゲン撮影をします。最新式のデジタルレントゲンというもので、従来法よりも少ない被爆線量で鮮明な画像が得られるのだそうです。

また、現像の手間が必要ないため、現像液などの廃液が出ないのもデジタルのいいところ。
身体にも環境にも優しいですね!

撮るのを怖がってしまうお子さんは、リュウ先生が一緒に部屋に入って優しく声をかけながら撮影してくださいます。

次に、歯や歯ぐきの状態をチェックしていただくため、診療室に案内していただきました。

診療室はなんと全て完全個室!
部屋ごとに壁紙や窓から見える壁の絵が異なり、楽しい工夫がいっぱい!窓が大きく開放感あふれる明るい空間で、治療前の緊張も和らぎます。診療室の造りからも、先生の患者さんに対する思いやりが感じられます。

ちなみに歯科先進国ヨーロッパでは完全個室診療室は常識だそうです。知らなかった!
診察台の前のモニターには、ディズニーのアニメが流れていました。お子さんに対する細やかな気遣いも嬉しいですね。

周りが気にならないので安心していろいろな相談ができますね!

歯や歯ぐきの状態を丁寧に診ていただくと、次にモニターに映しだされたレントゲン写真を見ながら、今の口内状況を詳しく説明してくださいました。

専門的なことも噛み砕いて易しい言葉を使って話してくださるので、とてもわかりやすく安心できます。

今後どのように治療していくかを一緒に考えて、相談しながら治療計画を立てていきます。
今の状態やこれからの治療についてしっかりと説明してもらえるため、治療に対する不安や恐怖心もかなり軽減されますね!

最後に、お口の診断書をいただきました!
今どこに虫歯があるか?どれくらい歯周病が進行しているのか?今後どう気をつけたらいいのだろう?といったことが一目でわかるようなイラストが描かれていて、本当にわかりやすい!
自分自身の歯のことなのに、こうして教えていただくまで知らないことがたくさんありました。
まずはしっかり「知ること」が大切ですね!
リュウ先生のおかげで、自分の歯をしっかりケアしていき大切にしていきたい!という思いがより一層強くなりました!

リュウ先生はもちろん、スタッフの皆様も常に笑顔を絶やさず、心のこもったご対応をしていて、他の患者さんも自然と笑顔になっていました。リュウデンタルハウスさんが地域の皆様に愛される理由がよくわかります!

非常にお忙しいなか、親身になっていただき、本当にありがとうございました!

インタビュー

Q.歯科医の道に進んだきっかけや、それまでの経緯をお聞かせください。

高校3年生の夏にボランティアで、地元のデイサービスに行きました。
その時に、認知症のおばあさんから歯医者さんと間違えられて、「入れ歯が痛いから直してほしい」と言われたのですが、診ることができず、とても悔しい思いをしたことがあります。
それがきっかけで、自分には歯科医が合っているのではないかと感じ、その道を目指すことにしました。

Q.なぜこの街を選ばれたのでしょうか?

静岡出身なのですが、埼玉の大学に通うためこの街に来ていました。
その頃、父親を亡くしたのですが、それがきっかけとなり「これからはもっと頑張らなくてはいけない。地元に戻るのではなくこの街で1から開業を目指して頑張ってみたい。」と思いました。

Q.浦和美園の魅力はどんなところだと思いますか?

大学が埼玉の坂戸市だったのですが、そこは自然が多くて、生まれ育った地元に似ているというところがありました。
この街も同様に、色々な昆虫採集ができるくらい自然が多く、とても良い街だと感じています。
それから、都会は家族同士の付き合いが少なくなって来てますが、この街は地域間の横のつながりが多く、ご近所同士で助け合う姿をよく見るので、街の人達の温かさや本来の日本の雰囲気が残っている場所だなと感じています。

Q.治療に対するお考えと、患者さんに接する上で気をつけている事を教えてください。

まずはご自身の歯を残して頂きたいという想いがあります。いまはインプラントも入れ歯も、差し歯もありますが、できるだけ自分の歯を残していくための治療をするというのが私の理想です。
その上で、患者さんと同じ目線で、一緒に治療を考えていくということを大事にしています。
専門的な目から見てしっかりお伝えすべきことも多々あるのですが、その方に合わせながらその方にあった治療を一緒に考えるということを重視しています。

Q.小児医療に対する思いをお聞かせください。

初めてというのは分からないので怖いですよね。大人でも怖いし、お子さんだと尚更だと思います。
私も二児の父親なので、同じ目線に立って、虫歯のお話もしっかりと伝わるように説明していくことを大事にしています。
お子さんだから説明しなくていいのではなく、お子さんだからこそしっかりと説明して、出来た時にお父さん・お母さん、スタッフ全員で褒めてあげるということがすごく大事ですね。
お子さんだからこそしっかり伝える、それは開業当初から変わらずに続けていることです。

Q.今後、どのような医院にしていきたいですか?

治療も大事ですが、予防の段階から診察をして、何かあった時にすぐ対応できるような医院を目指していきたいと思っています。お子さんやおじいちゃん、おばあちゃん、家族みんなで通って頂けるような歯医者さんにしていきたいです。

Q.今後、浦和美園はどのような街に発展してほしいですか?

少子化の世の中ですが、この街にはたくさんの魅力がありますので、今後も家族やたくさんのお子さんが暮らしていくと思います。私たち大人が、ここで育っていく子供達にもこの街の魅力を伝えて、この街を好きになっていってほしいと思っています。そして浦和美園の良さを、代々伝えていってくれればいいなと思います。

Q.最後にサイトをみている方にメッセージをお願いします。

浦和美園を盛り上げるサイトというのはすごい価値がある物だと思うし、このサイトから情報を得て、地域のコミュニティとか行事に参加してみたら、知らなかった新しい魅力がどんどん見えてくるのではないでしょうか。
浦和美園.comにはこの街の色々な面を紹介していってほしいですし、地域をより活性化して、横のつながり、交流がもっと増えたらいいなと思います。

プロフィール

「リュウデンタルハウス」 院長 奥村龍 氏

静岡県出身。私立明海大学歯学部卒業。私立明海大学付属PDI埼玉歯科診療所(入間市)にて研修、清水歯科医院(静岡)勤務の後、開業。
家族との時間を大切にする愛情深い二児の父。
特技はバスケットボール、スノーボード。

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